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平成29(2017)年2月10日更新

東京都情報公開システム-使用方法

はじめに

本システムを利用して公文書の検索を行うことができます。また、その結果得られた文書について開示請求を行うことができます。
なお、開示請求には事前に申請者情報の登録(IDの取得)が必要となります。(移動先のページから、「申請者情報登録」をクリックして進めてください。)
また、公文書の閲覧及び写しの交付には所定の手数料がかかります。

※本システムの使用方法の詳細については、下記マニュアルをご覧ください。

公文書開示請求システム操作マニュアル(平成29年10月30日第1.9版)(PDF:1,578KB)

本システムの対象となる実施機関

知事、教育委員会、選挙管理委員会、人事委員会、監査委員、労働委員会、収用委員会、海区漁業調整委員会、内水面漁場管理委員会、固定資産評価審査委員会及び水道局、下水道局、交通局が対象となります。
公安委員会、警視総監、消防総監及び都が設立した地方独立行政法人(公立大学法人首都大学東京)は除きます。

本システムの対象となる公文書について

各実施機関における文書管理システム等で公開件名が登録された文書のほか、東京都情報公開条例第2条第2項に該当する全ての文書が対象となります。

公文書検索システムで公文書の検索を行う方法

以下の手順で、公文書の検索を行います。

  1. 検索キーワードを入力します。本システムに登録されている文書情報の全項目が検索の対象となります。
    検索文字は全てのキーワードを含む語が5つ、 いずれかのキーワードを含む語が5つ、含まないキーワードが2つまで指定できます。
    いずれかの項目を最低一つは入力してください。
    同義語・類義語検索をする場合は、同義語・類義語検索チェックボックスにチェックをしてください。
    なお、検索キーワードには記号およびスペースは入力しないでください。
  2. 文書の決定年月日等を指定します。
    この項目は任意で入力してください。
  3. 所属を選択します。局→部→課の順に選択してください。
    この項目は任意で入力してください。
  4. 1ページの表示件数を選択してください。
  5. 「検索開始」ボタンをクリックします。
  6. 検索結果が表示されます。

公文書検索システムで検索した公文書の開示請求方法

以下の手順で、公文書の開示請求を行います。

  1. 検索結果より、開示請求を行いたい文書の件名をクリックします。
  2. 指定された文書について詳細画面が表示されます。
  3. 内容を確認して「上記文書のファイルを保存する」ボタンをクリックします。
  4. 「ファイルのダウンロード」ダイアログが表示されます。デスクトップ等に検索したファイルを保存します。
    検索した公文書の開示請求を行うには、ここでダウンロードしたファイル(XML形式)が必要となります。
  5. 情報公開用システムのトップページを開き、「開示請求画面へ」ボタンをクリックします。
  6. 手続詳細画面が表示されますので、「電子申請」ボタンをクリックし、登録されている「ユーザーID」及び「パスワード」を入力し「ログイン」します。
  7. 「申請内容の入力」画面が表示されますので、申請書様式の下部にある「読込」ボタンをクリックします。
  8. 「XMLファイルの指定」画面が表示されますので、「ファイルを選択」ボタンをクリックします。
  9. 上記4で保存したファイルを選択し、「開く」ボタンをクリックします。
    「ファイルを選択」ボタンの右隣に、選択したファイル名が表示されていることを確認し、正しければ「次へ」ボタンをクリックします。
  10. 「申請内容の入力」画面に戻りますので、申請者情報等を入力します。請求内容を確認して、「次へ」ボタンをクリックします。
    また、内容に誤りがある場合は「戻る」ボタンをクリックし、入力内容を修正します。
  11. 「送信確認画面」が表示されます。申請受付内容は印刷することができます。
  12. 「送信確認画面」の内容が正しければ、「送信」ボタンをクリックします。

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