ここから本文です。

平成29(2017)年2月15日更新

主要事業の進行状況報告書(平成15年度後期)

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

62

所管局

建設局

主要事業名

効果満点道路事業(街路事業)

事業概要

事業は、事業効果発現のネックとなっている箇所の重点的・集中的な改善を図る事業である。具体的には、整備中の都市計画道路の残り僅かな未整備箇所を解消し、これまでの投資効果を一気に発現させ、渋滞の解消を図るものである。

  1. 新たな道路を開通させるもの(急所突破プラン)
    (例)補助172号線(練馬区)
  2. 道路の幅員を拡幅し、車線等を倍増させるもの(幅員倍増プラン)
    (例)環状4号線(新宿区)
  3. 先行的に交差点部の右折レーン等を設置するもの(交差点緊急整備プラン)
    (例)放射23号線(世田谷区)

これまでの経過

  • 平成14年度には、昭島3・4・9など、7箇所完成。
  • 平成14年度からの繰越箇所については、放射23号線など、計5箇所が完成。
  • 平成15年度は、27箇所で事業を実施。(H15予算:約66億円)

現在の進行状況

  • 平成15年度の効果発現箇所として4箇所を予定している。(放射16号線)なお、一部繰越箇所については、平成16年度内にすべて完成する予定。
  • 残り18箇所についても引き続き、現在事業中である。
    (H16予算:約42億円)(補助26号線など)

今後の見通し

  • 選定された34箇所において、平成14年度から概ね3年で事業効果を発現させる。これにより、これまで眠っていた既投資額約4,515億円が息を吹き返す。
  • 概ね3年で34箇所整備することによる事業効果は、完成延長は約12km、整備交差点は9箇所である。
  • 平成16年度の効果発現に向け整備を進める。(補助26号線など)

問い合わせ先

建設局道路建設部街路課
話 03-5320-5341

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

63

所管局

建設局

主要事業名

効果満点道路事業(バス停スムーズプラン)

事業概要

内における慢性的な交通渋滞の一因として、二車線道路及び骨格幹線道路におけるバスの停車が交通渋滞を招くばかりでなく、見通しを阻害することによる正面衝突事故の発生原因ともなっている。
そこで、道路交通の円滑化と安全を図るため、交通事故の危険性や交通渋滞を引き起こしている二車線道路及び骨格幹線道路のバス停留所にバスベイを設置する「バス停スムーズプラン」を平成15年3月に策定し、計画的に事業を推進している。

これまでの経過

  • 平成14年度 東村山市恩多町五丁目 恩多町五丁目停留所 完成
  • 〃 町田市金森 南橋停留所 完成

現在の進行状況

  • 平成15年度 大田区北馬込二丁目 馬込駅前停留所 完成
  • 〃 西東京市西原町四丁目 第三住宅前停留所 完成
  • 〃 新宿区弁天町 牛込保健センター停留所 完成
  • 〃 板橋区前野町六丁目 前野町六丁目停留所 完成
  • 〃 世田谷区成城三丁目 雁追橋停留所 完成予定

今後の見通し

業期間は概ね7年間として、事業を進めている。

問い合わせ先

建設局道路管理部安全施設課
話 03-5320-5301

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

64

所管局

建設局

主要事業名

効果満点道路事業(踏切道あんしんプラン)

事業概要

路と平面で交差する踏切については、道路交通及び列車運行の安全性の向上を図るため、これまでにも立体交差や構造改良等に努めてきたが、依然として、交通安全上危険となっている狭小踏切道が数多く存在している。
そこで、立体交差計画及び構造改良計画等のない箇所について、歩行者や自転車の安全性の確保と車両のスムーズな通行を図るため、踏切道内に歩道の新設・拡幅を行う「踏切道あんしんプラン」を平成15年3月に策定し、計画的に事業を推進している。

これまでの経過

  • 平成13年度 JR青梅線 中新道踏切 完成
  • 〃 京王井の頭線 永福町1号踏切 完成
  • 平成14年度 東急目黒線 奥沢1号踏切 完成

現在の進行状況

  • 平成15年度 西武新宿線 花小金井第1号踏切 完成
  • 〃 JR横浜線 大戸踏切 完成
  • 〃 東急池上線 池上10号踏切 完成

今後の見通し

業期間は概ね10年間として、事業を進めている。

問い合わせ先

建設局道路管理部安全施設課
話 03-5320-5301

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

65

所管局

建設局

主要事業名

骨格幹線道路の整備(渋滞解消重点事業 街路整備)

事業概要

京は日本の首都として、人やもの・情報の集積が早くから進み、わが国の経済発展の牽引役を果たしてきた。しかし、この過度の集中が、慢性的な交通渋滞を引き起こし、多大な時間的・経済的損失を招くとともに、環境への悪影響ももたらしている。
路ネットワークの形成や交通容量の拡大により自動車交通を分散させ、これらの問題を解消するため、環状8号線や調布保谷線など区部環状線・多摩南北線を中心に、骨格幹線道路の整備を重点的に進める。

これまでの経過

最新事業認可(事業着手)告示

放射6号線

  • 平成13年8月21日 250m
    新宿区西新宿八丁目~北新宿一丁目

環状5の1号線

  • 平成16年3月31日 (1)710m (2)640m
    (1)新宿区大久保二丁目~戸山三丁目
    (2)渋谷区神宮前三丁目~神宮前六丁目

環状6号線

  • 平成12年12月28日 780m 全線事業着手
    目黒区上目黒三丁目~青葉台二丁目

環状8号線

  • 平成9年1月30日 3025m 全線事業着手
    杉並区井草三丁目~練馬区高松一丁目

調布保谷線(三鷹3・2・6 武蔵野3・3・6)

  • 平成14年7月3日 3070m 全線事業着手
    三鷹市野崎二丁目~武蔵野市関前一丁目

府中所沢鎌倉街道線(府中3・3・8)

  • 平成9年11月28日 910m
    府中市北山町二丁目~武蔵台二丁目

現在の進行状況

各路線の整備状況(平成16年3月31日現在(見込み))

路線名

計画延長
(km)

完成延長
(km)

事業中延長
(km)

都市計画道路としての完成率

放射6号線

17.6

12.2

1.5
(面整備除く)

69.30%

環状5の1号線

13.9

4.8

5.4

34.50%

環状6号線

20.1

9.2

10.9

45.80%

環状8号線

44.2

40

4.2

90.50%

調布保谷線

14.2

3.8

10.4

26.80%

府中所沢・鎌倉街道線

27.3

13.2

3.7

48.40%

今後の見通し

路線ともに、早期の完成を目指し、整備を進めていく。なお、環状8号線については、平成17年度の全線4車線共用開始、調布保谷線については、平成22年度の全線完成を予定している。

問い合わせ先

建設局道路建設部計画課
話 03-5320-5322

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

66

所管局

建設局

主要事業名

骨格幹線道路の整備
(渋滞解消重点事業 市街地再開発:北新宿地区)

事業概要

新宿地区は、新宿副都心の北西部に位置する約4.7haの区域である。
区の中央部を斜めに通る放射第6号線は、都心と多摩方面を結ぶ骨格幹線道路で、新宿大ガード付近の慢性的な交通渋滞の解消を図るためにも重要な道路である。市街地再開発事業により、この放射第6号線を整備するとともに、その周辺の土地の有効活用と副都心機能の充実・強化を図っていく。

これまでの経過

  • 昭和21(1946)年3月 放射第6号線の都市計画決定
  • 昭和56(1981)年4月 放射第6号線を前期事業化路線に位置づけ
  • 平成元(1989)年11月 再開発事業を地元に提案
  • 平成6(1994)年10月 都市計画決定
  • 平成10(1998)年5月 事業計画決定
  • 平成12(2000)年11月 譲受け希望者の意向調査実施(~12月)
  • 平成13(2001)年9月 2-1棟入居希望者位置の申し出
  • 12月 事業計画変更(第1回)、施行規程の一部改正
  • 平成14(2002)年3月 第1工区(2-1棟)管理処分計画の決定
  • 6月 都市計画変更
  • 9月 第2工区入居希望者位置の申し出
  • 12月 事業計画変更(第2回)
  • 平成15(2003)年1月 第1工区管理処分計画の変更
  • 1月 2-1棟建築工事着手
  • 2月 第2工区(2-2棟、3-1棟、4-1棟)管理処分計画の決定
  • 平成15(2003)年6月 土地収用手続きの保留解除
  • 平成16(2004)年2月 第1、2工区管理処分計画の変更

現在の進行状況

  • 平成15年1月、2-1棟建築工事及び関連する公共施設工事に着手。
  • 2-2A棟建築工事着工に向け、特定建築者の公募・選定手続きに着手していく。
  • 放射6号線等整備に向け、敷地のクリアランスを進めている。
  • 地区外に転出希望する権利者については、順次、用地買収契約を実施。
  • 再開発事業用地内にて、埋蔵文化財発掘調査を実施。

今後の見通し

今後の事業スケジュール(予定)

  • 平成16年度 2街区・2-2A棟の特建者公募、整備着手
    2-1棟の保留床販売開始
  • 平成17年度 1街区及び4街区の整備着手
  • 平成18年度手 2街区・2-2B棟及び3街区の整備着
  • 平成17年度末 放射第6号線の交通開放
  • 平成19年度末 市街地再開発事業の完了

問い合わせ先

都市整備局市街地整備部再開発課
話 03-5320-5464

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

67

所管局

建設局

主要事業名

骨格幹線道路の整備
(渋滞解消重点事業 市街地再開発:環状第二号線地区)

事業概要

状第二号線新橋・虎ノ門地区は、都市計画道路環状第2号線のうち、未整備の新橋~虎ノ門間約1.35kmとその沿道の一部を含めた約8.0haの区域である。環状第2号線は、東京の骨格を形成する幹線道路で都心部へ集中する交通を分散するとともに、地域の健全な発展を図るためにも、早期整備を必要とする道路である。
体道路制度を活用した市街地再開発事業により、環状第2号線と建築物を一体的に整備し、都心再生を行っていく。

これまでの経過

  • 昭和21(1946)年3月 環状第2号線都市計画決定
  • 平成元(1989)年6月 立体道路制度創設
  • 平成7(1995)年5月 立体道路制度を活用した市街地再開発事業を地元に提案
  • 平成8(1996)年11月 「環状2号線(新橋~虎ノ門)地区まちづくり協議会」設立
  • 平成10(1998)年12月 都市計画決定(7.5ha)
  • 平成12(2000)年6月 都市計画変更(8.5haに区域変更)
  • 平成14(2002)年5月 事業協力者の決定(森ビル(株)、西松建設グループ)
  • 10月 事業計画決定
  • 12月 「環二地区再開発協議会」の設立
  • 平成15(2003)年3月 再開発協議会・II街区(青年館街区)部会を設立
  • 9月 再開発協議会・I街区(新橋街区)部会を設立
  • 10月 環状第2号線・地下道路部(街路事業)の事業決定
  • 事業説明会(再開発・道路)開催
  • 平成16(2004)年1月 事業計画変更(II街区関連)
  • 2月 再開発協議会・III街区(虎ノ門街区)部会を設立
  • 第一工区(II街区)管理処分計画の縦覧

現在の進行状況

  • 平成14年11月の譲受け希望により、地区外転出希望者については、本格的な用地買収を開始
  • 環二地区再開発協議会・I街区(新橋街区)、III街区(虎ノ門街区)各部会を設立し、権利者調整を開始
  • 平成16年度当初に、第一工区(II街区)の管理処分計画決定を予定特定建築者公募・選定、建築工事着手に向け準備中
  • 埋蔵文化財発掘調査を開始

今後の見通し

今後の事業スケジュール(予定)

  • 平成16年度 第一工区(II街区)管理処分計画決定
    II街区特定建築者の公募・選定、工事着手
  • 平成17年度 環状第2号線道路工事着手
    I街区建築工事着手
  • 平成19年度 III街区建築工事着手
  • 平成23年度末 再開発事業の完了

問い合わせ先

都市整備局市街地整備部再開発課
話 03-5320-5464

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

68

所管局

建設局

主要事業名

ボトルネック箇所の解消(連続立体交差事業)

事業概要

続立体交差事業は、踏切での交通渋滞の解消及び鉄道・道路のそれぞれの安全性の向上を図るとともに、鉄道によって隔てられている地域の一体化を実現し、沿線のまちづくりに寄与するものである。
なお、平成15年度は、JR中央線、京急本線・空港線、小田急小田原線など、7路線9箇所で事業を実施している。また、西武池袋線(練馬高野台~大泉学園)にて事業準備中である。

これまでの経過

  • これまでに17路線30箇所の事業完了により約70kmの立体化と255箇所の踏切除去が完了。
  • 最近完了した連立事業

箇所名

延長

除却踏切数

施行年度

京王京王線(東府中~分倍河原)

1.6km

8

S55~H5

京急湘南線(北品川~大森海岸)

3.6km

21

S46~H7

西武池袋線(富士見台~石神井公園)

1.6km

3

S46~H9

小田急小田原線(成城学園前~登戸)

2.4km

13

S61~H11

JR東北線(東十条~川口)

2.7km

6

H2~H12

西武池袋線(江古田~中村橋)

1.9km

7

H2~H13

西武池袋線(練馬~練馬高野台)

2.0km

9

H5~H14

現在の進行状況

主な事業の進行状況

  • 小田急小田原線(世田谷代田~喜多見)
    全区間において全ての踏切除却が完了し、複々線部分の高架橋築造が完了
  • JR中央線(三鷹~立川)
    全区間において用地取得が完了
    三鷹~国分寺(東側区間)の上り線を仮線に切換
    西国分寺~立川(西側区間)の仮線工事を施工中
  • 京浜急行本線・空港線(京急蒲田駅付近)
    全区間において用地取得を実施中
    京急蒲田駅の仮線工事等を施工中
  • 京王京王線・相模原線(調布駅付近)
    事業認可を取得し、事業に着手
  • 小田急小田原線(代々木上原~梅ヶ丘)
    事業認可を取得し、事業に着手

今後の見通し

  • 小田急小田原線(世田谷代田~喜多見)
    H16年度、事業完了予定
  • JR中央線(三鷹~立川)
    H20年度、高架化完了予定
  • 京浜急行本線・空港線(京急蒲田駅付近)
    H17年度、環八交差部付近の仮立体化予定
  • 京王京王線・相模原線(調布駅付近)
    H24年度、事業完了予定
  • 小田急小田原線(代々木上原~梅ヶ丘)
    H25年度、事業完了予定

問い合わせ先

建設局道路建設部鉄道関連事業課
話 03-5320-5331

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

69

所管局

建設局

主要事業名

ボトルネック箇所の解消(交通流を円滑にする橋づくり)

事業概要

摩川を横断する橋梁は、橋と橋との間隔が長いことや、車線数が少ないことから、交通のボトルネックとなっており、慢性的な交通渋滞に悩まされている。渋滞長は、多摩川原橋が600m、多摩大橋が950mと、いずれも橋梁長の1.5~2倍に達する激しいものとなっている。
事業は、多摩川原橋については車線数を2車線から4車線へと、多摩大橋については有効幅員9mを20mへと拡幅するもので、渋滞緩和を図るとともに、周辺地区と交通ネットワークを強化し、社会経済活動を円滑化するなど重要な役割を担うものである。

これまでの経過

  • (1)多摩川原橋
    平成5年11月 第一期(上流側)工事着手
    平成10年3月 第一期(上流側)開通
    平成10年11月 第二期(下流側)工事着手
  • (2)多摩大橋
    昭和40年度 既設橋開通
    平成12年度 新設橋用地買収開始
    平成14年度 新設橋工事着手

現在の進行状況

事業中箇所の状況(平成16年3月末)

主な事業箇所

事業延長
(橋長)

計画車線数

整備状況

備考

多摩川原橋

505m
(401.5m)

4

87%
2車線

第一期:平成10年3月完成第二期:鋼けた架設中

多摩大橋

950m
(452.7m)

2

34%

平成15年度下部工施工中鋼けた製作中

今後の見通し

摩川原橋については、稲城市側の取り付け道路に関連する土地区画整理事業やJR南武線の連続立体交差事業などの進捗状況を踏まえながら、平成17年度開通を目指すものである。
摩大橋については、用地取得の進捗を図りながら、下部工事および上部工の製作を行うものである。

問い合わせ先

建設局道路建設部道路橋梁課
話 03-5320-5352

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

70

所管局

建設局

主要事業名

ボトルネック箇所の解消(交差点すいすいプラン100)

事業概要

路幅員の狭い片側1車線の道路で、交差点直前の短い区間の用地を買い取り、右折車線等を設置するもので、比較的短期間に少額の投資で大きな効果の得られる交差点改良事業である。

これまでの経過

  • 平成6年度 「交差点すいすいプラン100」を策定。
  • 平成7年度~平成11年度 28箇所完成
  • 平成12年度 12箇所完成
  • 平成13年度 12箇所完成
  • 平成14年度 9箇所完成

現在の進行状況

14年度までに、61箇所を完成し、現在39箇所において事業中。

今後の見通し

元の事情に精通した市や町の支援を得ながら限られた事業費とマンパワーをより効果的、重点的に投入し、用地の早期取得に努め、事業の推進を図っていく。

問い合わせ先

建設局道路管理部安全施設課
話 03-5320-5301

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

71

所管局

建設局

主要事業名

ボトルネック箇所の解消(踏切すいすい事業)

事業概要

事業は、都市の機能や利便性を阻害している「踏切渋滞」を仮設道路立体や仮設鉄道立体などの手法により、短期間に緩和・解消するものである。これにより、朝夕等の踏切遮断時間ピーク時における渋滞解消はもとより、緊急車両の通行や地域分断の解消などを図るものである。これまで以下の箇所において事業を施行している。

  • 京王電鉄京王線と鶴川街道との交差部(平成15年3月30日完成):仮設道路立体
  • 京浜急行本線と環状八号線との交差部(実施中):仮設鉄道立体

これまでの経過

  • 京王電鉄京王線調布5号踏切(鶴川街道)
    連続立体交差事業による地下化に先立ち、仮設の跨線橋により立体化を行い、平成15年3月30日に「調布鶴川陸橋」として交通開放を行った。
    「踏切すいすい事業」完成第1号

現在の進行状況

  • 京浜急行本線京急蒲田第5踏切(環状8号線)
    京浜急行本線・空港線連続立体交差事業の施行に伴い、既設線路を仮線路に切り替える段階から、環8を跨ぐ仮設の鉄道高架橋を設置して、立体化を図る事業である。
    現在、平成17年度完成を目指して、用地買収及び仮設の鉄道高架橋を施工中である。

今後の見通し

  • 京王電鉄京王線調布5号踏切(鶴川街道)
    京王電鉄京王線・相模原線連続立体交差事業により平成24年度までに鉄道の地下化を行う。
  • 京急蒲田第5踏切(環状8号線)を含む4踏切
    平成17年度に仮立体化予定。

問い合わせ先

建設局道路建設部鉄道関連事業課
話 03-5320-5331

ページの先頭へ戻る