ここから本文です。

平成29(2017)年2月7日更新

主要事業の進行状況報告書(平成15年度後期)

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

72

所管局

建設局

主要事業名

臨海地域における道路整備(街路整備)

事業概要

京臨海地域へのアクセスを改善する晴海通り(放射第34号線)や環状第2号線の整備を推進し、地域の内外を結ぶ交通・物流ネットワークを強化する。また、交通基盤整備とあわせた一体的なまちづくりにより、業務、商業、居住、市場等の機能がバランスよく配置された市街地整備を行い、東京圏活性化のためのリーディングエリアとする。

  • 放射第34号線延伸 橋梁2橋整備(晴豊1号橋、東雲1号橋)
  • 環状2号線延伸 橋梁2橋整備(晴豊2号橋、東雲2号橋)
  • 放射第34号線(晴海通り拡幅) 延長約1210m幅員約36m

これまでの経過

  • 平成3年3月 事業認可:放射第34号線(中央区勝どき一丁目~二丁目)
  • 平成4年3月 事業認可:放射第34号線(中央区築地一丁目~六丁目)
  • 平成5年7月 都市計画決定:臨海地域都市計画道路(放射第34号線外5路線)
  • 平成10年11月 事業認可:放射第34号線支線1号(晴海・豊洲間水域;晴豊1号橋)首都高速晴海線併設
  • 平成13年5月 事業認可:環状2号線(東雲運河地区;東雲2号橋)新交通ゆりかもめ延伸部併設
  • 平成14年5月 事業認可:放射第34号線支線1号(東雲運河地区;東雲1号橋)首都高速晴海線併設

現在の進行状況

  • 放射第34号線支線1号(晴豊1号橋)
    鋼けた製作・架設工事を施工中。
  • 放射第34号線支線1号(東雲1号橋)
    橋台1基及び橋脚1基を築造中。鋼けた製作・架設工事を施工中。
  • 環状2号線(東雲2号橋)
    鋼製橋けたの工事を築造中。
  • 放射第34号線(晴海通り拡幅)
    道路用地は、現在までに約94%を確保。引き続き、残りの用地確保を進める。
    中央区築地一、二、三、四、六丁目地内の街路整備を実施。

今後の見通し

平成17年度完成を目指す

  • 放射第34号線支線1号(晴豊1号橋)
  • 放射第34号線支線1号(東雲1号橋)
  • 環状2号線(東雲2号橋)
  • 放射第34号線(晴海通り拡幅)

早期完成を目指す

  • 環状2号線延伸部(汐留地区~晴海地区)
  • 環状2号線(晴豊2号橋)

問い合わせ先

建設局道路建設部計画課
話 03-5320-5322
都市整備局市街地整備部区画整理課
話 03-5320-5451

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

73

所管局

建設局

主要事業名

臨海地域における道路整備(土地区画整理:豊洲・有明北地区)

事業概要

京臨海地域へのアクセスを改善する晴海通り(放射第34号線)や環状第2号線の整備を推進し、地域の内外を結ぶ交通・物流ネットワークを強化する。また、交通基盤整備とあわせた一体的なまちづくりにより、業務、商業、居住、市場等の機能がバランスよく配置された市街地整備を行い、東京圏活性化のリーディングエリアとする。
洲地区約91ha 晴海地区約69ha 有明北地区約85ha

これまでの経過

  • 平成5年7月 都市計画決定
  • 平成8年7月 「臨海副都心開発の基本方針」決定
  • 平成9年3月 「臨海副都心まちづくり推進計画」策定
  • 平成9年4月 「豊洲・晴海開発整備計画(改定)」策定
  • 平成9年11月 豊洲土地区画整理事業の事業計画決定
  • 平成11年3月 有明北土地区画整理事業の事業計画決定
  • 平成13年12月 築地市場の豊洲移転決定(第7次東京都卸売市場整備計画)
  • 平成14年7月 築地市場の豊洲移転や豊洲土地区画整理事業の推進に関して、地権者と合意
  • 平成14年9月 「豊洲・晴海開発整備計画-再改定(豊洲)案-」策定
  • 平成15年10月 豊洲土地区画整理事業の事業計画の変更を決定
  • 平成15年10月 有明北土地区画整理事業の事業計画の変更を決定

現在の進行状況

  • 豊洲土地区画整理事業
    放射第34号線及び環状第2号線予定地内の埋設物敷設、宅地内支障物撤去及び宅地内造成工事を実施。
  • 有明北土地区画整理事業
    放射第34号線及び環状第2号線予定地内の埋設物敷設を実施。

今後の見通し

  • 都市高速道路晴海線や東京臨海新交通「ゆりかもめ」延伸部開業に合わせ、平成17年度末までに、放射第34号線及び環状第2号線(東京臨海新交通「ゆりかもめ」延伸部)、補助第315号線(東京臨海新交通「ゆりかもめ」延伸部)を整備する。

問い合わせ先

都市整備局市街地整備部区画整理課
話 03-5320-5451

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

74

所管局

建設局

主要事業名

圏央道アクセス道路の整備(新滝山街道)

事業概要

事業は、国道411号の交通渋滞の解消と首都圏中央連絡自動車道(以下「圏央道」という。)のあきる野ICとのアクセス道路として整備しており、業務核都市である八王子市や多摩西部地域の発展と地域の連携強化に大きく寄与し、合わせて周辺環境の改善に貢献するものである。
滝山街道の整備は、圏央道のアクセス道路として、八王子市丹木町一丁目(かすみ学園通り)~あきる野市牛沼(秋留橋)までの全延長5.3kmを四工区に分割して整備しており、現在、一工区の延長1.1kmと四工区の延長1.6kmについて重点的、集中的に事業実施している。

これまでの経過

昭和59年度

「多摩地域交通網計画調査(建設省)」により、圏央道アクセス道路として位置づけられる。

平成9年4月 都市計画決定

平成9年度 四工区事業着手

平成12年度 四工区戸吹トンネル工事着手

平成13年12月 一工区都市計画事業認可、事業着手

現在の進行状況

事業中箇所の状況(平成16年3月末)

主な事業箇所

事業延長

計画車線数

整備状況

備考

一工区

1.1km

4

60%

平成15年度
用地買収促進
遺跡調査

四工区

1.6km

4

96%

平成15年度
戸吹トンネル(仮称)整備工事等施工中

今後の見通し

滝山街道の整備は、延長5.3kmのうち圏央道のあきる野ICにアクセスする道路として最も重要な区間である高尾街道から秋留橋間(四工区)の1.6km区間について、圏央道の開通に支障のないよう集中的に事業を進めており、四工区については、平成16年4月末、一工区については、平成19年度の交通開放を目指している。

問い合わせ先

建設局道路建設部道路橋梁課
話 03-5320-5351

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

75

所管局

建設局

主要事業名

新交通システムの整備(東京臨海新交通(ゆりかもめ)の整備)

事業概要

京臨海新交通臨海線は、都心と臨海副都心を直結する新交通システムとして、新橋~有明間を開業しており、臨海副都心及び周辺地域の開発に寄与するものである。
用客は需要予測を上回っており、輸送力の増強、交通ネットワークの充実及び利便性の向上を図るために、有明駅から営団地下鉄豊洲駅までの区間の延伸事業を進めていく。
この新交通システムの支柱・軌道・駅などの主要構造物(インフラ部)は、道路管理者である東京都が道路と一体的に建設する。また、電車の運行に必要な電気設備・通信施設・車両基地などは、軌道経営者である(株)ゆりかもめが整備する。
設区間:新橋駅~有明駅(開業部)、有明~豊洲駅(仮称)(延伸部)
線延長:(開業部)12.1km(延伸部)2.8km
数:(開業部)12駅(延伸部)4駅
送システム:側方案内軌条方式による新交通システム
行計画:6両編成(定員352人)運行間隔3分~8分
要時間:約30分(新橋駅~有明駅間約24分、有明駅~豊洲駅間約6分)
定速度:約30km/h
図形式:複線高架形式

これまでの経過

  • 平成6年6月 国庫補助事業採択(有明駅~勝どき駅(仮称)間)
  • 平成7年11月 新橋~有明駅間開業
  • 平成9年3月 「臨海副都心まちづくり推進計画」
    豊洲までの延伸は平成17年度を目途に整備
  • 平成10年7月 軌道法に基づく「特許」取得(有明~豊洲間)
  • 平成11年3月 都市計画決定(有明~豊洲間)
  • 平成11年11月 都市計画事業認可(延伸部)
  • 平成11年12月 軌道法に基づく「工事施行認可」取得(延伸部)
  • 平成11年12月 インフラ部工事着手(延伸部)
  • 平成13年3月 新橋本駅開業平成14年11月汐留駅開業

現在の進行状況

平成16年3月末日現在の進捗状況(延伸部整備事業2.8km)

  • 支柱工事
    完成 100%(70基)
  • けた工事
    完成 100%(2780m)
  • 駅舎建築工事 
    完成 75%(3駅)
    施工中 25%(1駅)
    合計 100%
  • PC床版製作架設工事 
    完成 0%
    施工中 100%(2780m)
    合計 100%

今後の見通し

伸部(有明~豊洲間)は、平成17年度中の開業を目指し、事業を進める。

問い合わせ先

建設局道路建設部鉄道関連事業課(新交通)
話 03-5320-5337

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

76

所管局

建設局

主要事業名

新交通システムの整備(日暮里・舎人線の整備)

事業概要

暮里・舎人線は、区部北東部における交通利便性の向上と沿線の地域開発を誘導するために導入する新交通システムである。
この新交通システムの支柱・軌道・駅などの主要構造物(インフラ部)は、道路管理者である東京都が道路と一体的に建設する。また、電車の運行に必要な電気設備・通信施設・車両基地等(インフラ外)は、軌道経営者である東京都地下鉄建設株式会社が整備する。

建設区間:日暮里駅(仮称)~見沼代親水公園駅(仮称)
路線延長:約10km
駅数:13駅
輸送システム:側方案内軌条方式による新交通システム(例:ゆりかもめ)
運行計画:5両編成(定員298人)
所要時間:約20分(表定速度約29km/h)
構造形式:複線高架形式

これまでの経過

  • 昭和60年7月 運輸政策審議会答申第7号
  • 平成3年4月 国庫補助事業新規採択(建設省所管)
  • 平成7年12月 軌道法に基づく「特許」取得
  • 平成8年8月 都市計画道路及び都市高速鉄道の都市計画決定
  • 平成9年6月 都市計画事業認可(関連街路部)
  • 平成9年10月 軌道法に基づく「工事施行認可」取得
  • 平成9年11月 都市計画事業認可(新交通専用道部)
  • 平成9年12月 インフラ部工事着手平成13年11月事業年度延伸の公表(15年度→19年度)
  • 平成14年10月 都市計画事業認可・工事施行認可の期間延伸(15年度→19年度)

現在の進行状況

  1. 用地約 99%
  2. 工事
  • 支柱工事
    完成 67%
    施工中 33%
    合計 100%
  • けた工事 
    完成 39%
    施工中 13%
    合計 52%

今後の見通し

成19年度の開業を目指し、事業を進める。

問い合わせ先

建設局道路建設部鉄道関連事業課(新交通)
話 03-5320-5336

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

77

所管局

建設局

主要事業名

電線類の地中化

事業概要

線類の地中化は、良好な都市景観の創出、都市防災機能の向上、安全で快適な歩行空間の確保、信頼性の高い電力・通信施設の収容空間整備を目的とした事業である。
道においては、既設の道路における地中化と道路の新設・拡幅の際の地中化により事業を進めている。

これまでの経過

線類の地中化事業は、第一期(昭和61年度~平成2年度)、第二期(平成3年度~平成6年度)、第三期(平成7年度~平成10年度)第四期(平成11年度~平成15年度)の「電線類地中化計画」により、都、国等の道路管理者と電力・通信等の電線管理者、地域住民の協力により事業を進めてきた。

現在の進行状況

これまで、電線類の地中化事業は、都心部や大規模な商業地域など、電力や通信の需要が大きく、街並みが成熟した地域を主な対象として実施してきたが、中規模程度の商業系地域や、住居系地域における幹線道路においても事業を実施している。
中化のための方式としては、現在、電線共同溝(C.C.BOX)によるものが最も多い。
道における地中化の状況は、対象延長約2300kmのうち、約506kmで、地中化率は22%である(平成15年3月現在)。

今後の見通し

コスト縮減と構造のコンパクト化を目指し、平成15年度にモデル施工を実施した「次世代型電線共同溝」を、平成16年度から本格的に採用し、事業費の抑制と狭い歩道幅員の道路への事業拡大を図っていく。
成16年度から20年度は、「無電柱化推進計画」により、事業を推進する。

問い合わせ先

建設局道路管理部安全施設課
話 03-5320-5305

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

78

所管局

建設局

主要事業名

地域特性に応じた環境対策型舗装への転換(保水性舗装)

事業概要

間の最低気温が上昇し、熱帯夜の日数が増加したり、局部的な集中豪雨の発生などのヒートアイランド現象に係わる問題が生じている。このヒートアイランド現象の緩和対策のひとつとして、雨天時などに吸収した水分を晴天時に蒸発させ、気化熱を奪うことにより、舗装表面の温度上昇を抑制する効果のある保水性舗装の試験施工を東京都の主要事業として実施している。

これまでの経過

成13~14年度に下記の箇所で、試験施工や実験を実施し、その結果として、真夏の降雨後に一般の舗装と比較して路面温度で10℃程度、路面上1.5mの気温で1℃程度の上昇抑制効果のあることなどが確認できた。

  • (1)江東区新砂一丁目(東京都土木技術研究所構内)
  • (2)調布市野水一丁目地内(主要地方道新宿国立線)
  • (3)新宿区西新宿二丁目地内(特例都道新宿副都心十二号線)
  • (4)中央区八重洲二丁目地内(特例都道外濠環状線)外堀通り
  • (5)千代田区大手町二~一丁目地内(特例都道錦町有楽町線)
  • (6)港区西新橋一~虎ノ門一丁目地内(主要地方道白山祝田田町線)
  • (7)中央区京橋一~二丁目地内(主要地方道日本橋芝浦大森線)昭和通り

道では、合計6箇所、面積14483平方mを実施した。

現在の進行状況

成15年度は、下記の麹町地区1箇所、丸の内地区2箇所、計3箇所において、引き続き、路面温度や大気の温度上昇抑制効果、保水機能の持続性、コスト低減などについて調査するため、試験施工並びに継続調査を実施している。
(1)麹町地区

  • 1)千代田区三番町~九段南二丁目地内(特例都道麹町竹平線)内堀通り
    延長298m、面積4760平方m
    工期平成15年5月19日~8月25日

(2)丸の内地区

  • 1)千代田区丸の内二~一丁目地内(特例都道都庁室町線)
    延長255m、面積4762平方m
    工期平成15年5月19日~8月25日
  • 2)千代田区丸の内二~三丁目地内(特例都道錦町有楽町線)
    延長420m、面積6670平方m
    工期平成15年8月11日~16年3月24日
    平成15年度実施面積の合計は、16192平方m
    平成13~15年度3か年の実道での実施規模の合計
    実施箇所数 9箇所
    実施面積 30675平方m

今後の見通し

これまでの試験施工を総括し、その結果を踏まえ、設計施工マニュアル(案)を作成した。また、保水性舗装の実施に向けて、国や区などと連携を図り、取り組んでいく。

問い合わせ先

建設局道路管理部保全課
話 03-5320-5292

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

79

所管局

建設局

主要事業名

自転車道網の整備

事業概要

全かつ円滑な自転車道ネットワークと良好な自転車走行環境を確保し、都市における交通手段のひとつとして、環境に優しい自転車の利用促進を図るため、都内に7つのモデル地区を選定し、自転車道網の整備を推進する。

これまでの経過

  • 平成11年12月 国土交通省から「自転車利用環境整備モデル都市」に選定される。「千代田区・中央区・東京都」「板橋区・豊島区」「足立区」「練馬区」(練馬区は平成10年度に指定を受ける)(その他「渋谷区」「荒川区」「葛飾区・台東区・墨田区」を含め7地区での整備推進を図る。)
  • 平成11年度 昭和通り(銀座)でモデル事業実施。
  • 平成12年度 外堀通り(後楽、新橋)・昭和通り(日本橋、京橋)で整備実施。
  • 平成13年度 外堀通り(水道橋、西新橋)・昭和通り(日本橋)で整備実施。
  • 平成14年度 外堀通り(飯田橋、虎ノ門)で整備実施。

現在の進行状況

  • (1)「千代田区・中央区・東京都」の整備状況
    計画延長約34km(都道延長約26km)のうち、平成14年度末までに昭和通り、外堀通りなど約6km(都道約5km)が完成している。
  • (2)整備手法
    既存歩道を活用し、自転車空間と歩行者空間を路面のカラー化による視覚的分離を行う。併せて、自転車と歩行者の分離や歩行者優先、自転車放置禁止等を促す標識を設置する。
  • (3)その他モデル地区の整備状況
    各区において、区道部分の自転車走行空間や主要鉄道駅周辺の自転車駐車場の整備を進めている。

今後の見通し

成21年度末完了を目途に、「千代田区・中央区・東京都」地区の整備を進める。
のモデル地区都道部分については、平成16年度以降整備着手予定である。

問い合わせ先

建設局道路管理部安全施設課
話 03-5320-5302

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

80

所管局

建設局

主要事業名

中小河川流域での水害対策(河川改修等のハード対策)

事業概要

小河川における護岸の改修や調節池の整備により、中小河川流域における水害対策を着実に推進し、確率的に3年に1回程度の割合で発生する「1時間50ミリ」の降雨による水害を防止する。

これまでの経過

昭和40年代前半

30ミリ対応整備に加え、一部の河川から50ミリ対応整備に着手。

昭和49年

「東京都中期計画-1974」に、50ミリ対応整備を全体計画として位置づけ(46河川、324km)。

平成12年12月

「東京構想2000、3か年推進プラン」に、神田川ほか11河川流域における整備を位置づけ。

現在の進行状況

中小河川流域での水害対策(3か年推進プラン)

 

治水安全度達成率

14年度末

13~15年度計画
(H15末目標)

神田川

85%

85%

妙正寺川

45%

48%

石神井川

82%

83%

空堀川

84%

86%

古川

6%

7%

渋谷川

100%

100%

目黒川

98%

98%

白子川

50%

50%

野川

82%

82%

残堀川

98%

98%

鶴見川

78%

80%


(注)治水安全度達成率:調節池等の整備効果を護岸の整備延長に加えた整備率。

今後の見通し

害の早期解消を目指して、引き続き護岸や調節池等の整備を進める。

問い合わせ先

建設局河川部計画課
話 03-5320-5411

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

81

所管局

建設局

主要事業名

中小河川流域での水害対策(情報提供等のソフト対策)

事業概要

雨による水害発生時の被害を最小限にとどめるため、水害に関する情報提供を進めている。都民や区市町村があらかじめ地域の浸水発生危険度や想定浸水区域を知ることにより、速やかな避難行動や適切な水防活動が可能となるよう、浸水予想区域図の作成・公表を進めている。区市町村は、これを基に洪水ハザードマップの作成・公表を進める。また、インターネット等を活用して河川水位や降雨情報などをリアルタイムに提供している。

これまでの経過

  • 浸水予想区域図の公表
    平成13年8月 神田川流域
    平成15年5月 隅田川・新河岸川・石神井川・白子川の4流域
  • 洪水ハザードマップの公表(区)
    平成14年6月 千代田区、新宿区、文京区、杉並区
    平成14年9月 中野区
    平成15年9月 板橋区
  • FAXによる水防情報の提供(降雨情報サービス)
    平成12年7月 地下街管理者等への情報提供開始(台風や集中豪雨時)
  • インターネット等による情報提供
    平成14年4月 インターネット、iモードによる降雨及び河川水位情報の提供開始
    平成14年6月 J-スカイ、EZwebによる情報提供開始
    平成16年2月 インターネットによる都市型水害に対する東京都の取り組み(浸水予想区域図など)を提供開始

現在の進行状況

  • 情報提供
    インターネットや携帯電話のiモード等を利用して、降雨や河川水位などの情報をリアルタイムで提供中。なお、平成16年4月より雨量・水位の過去履歴が参照可能となるようシステム改造中。
    インターネット:http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/suibo/index.html
    iモード:http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/suibo/i/index.html
    Vodafonelive!:http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/suibo/j/index.html
    EZweb:http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/suibo/ez/index.html
    また、都市型水害に対する東京都の取り組みについて、インターネットで提供中。
    http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/suigai-taisaku/index/index.html
  • 浸水予想区域図の作成
    旧中川等の江東内部河川及び目黒川など城南地区の5河川の浸水予想区域図について作成中。

今後の見通し

摩地域の河川流域など、他の中小河川流域についても浸水予想区域図作成を進める。また、区市町村による洪水ハザードマップの作成・公表の促進を図る。
た、降雨情報サービスについては、送信方法の自動化を図り、より迅速な情報提供に努めていく。

問い合わせ先

建設局河川部計画課
話 03-5320-5411

ページの先頭へ戻る

 主要事業の進行状況報告書(平成16年3月31日現在)

番号

82

所管局

建設局

主要事業名

公園などの公共空間の緑化(公園整備)

事業概要

の環境改善機能を最大限に活かし、快適で緑豊かな東京を実現するためには骨格となる連続した緑の軸を設け、これを中心にして市街地における緑を回復させる必要がある。しかし、東京の公園整備状況は欧米の主要都市はもとより全国的な水準にも及ばないことから、快適な都市環境創出のため、区市町村等と連携しながら公園整備、特に幹線道路や河川の緑とつながりをもった大規模な公園など、東京の緑の軸の形成に資する公園づくりを重点的に進めていく。
に重点的に整備する公園として、祖師谷、和田堀、城北中央、水元、東伏見、六仙の6公園の整備を推進する。

目標:
成13~27年度に約400haの都立公園を整備(平成27年度末累計約2,000ha)。区市町村等との連携を図り、平成27年度末に都民一人当たりの公園面積を7平方メートルとする。

これまでの経過

これまで祖師谷公園、和田堀公園、城北中央公園、水元公園で用地買収及び拡張整備を進め、開園・供用している。また東伏見公園および六仙公園では平成14年1月および平成13年6月に事業認可を受けて事業着手し、用地買収を行っている。

平成16年3月現在の開園状況

公園名

都市計画面積

開園面積

祖師谷公園

53.3ha

8.2ha

和田堀公園

54.4ha

18.8ha

城北中央公園

43.6ha

23.8ha

水元公園

145.0ha

76.7ha

現在の進行状況

師谷公園、和田堀公園、城北中央公園、水元公園、東伏見公園、六仙公園で引き続き拡張整備または用地買収を実施している。

平成15年度の事業実績

公園名

用地取得面積

整備面積

祖師谷公園

0.34ha

 

和田堀公園

0.21ha

 

城北中央公園

0.33ha

0.50ha

水元公園

0.00ha

2.36ha

東伏見公園

0.18ha

 

六仙公園

0.75ha

 

今後の見通し

祖師谷公園、和田堀公園、城北中央公園、水元公園、東伏見公園、六仙公園で引き続き拡張整備または用地買収を行う。

推進6公園の3ヵ年事業見込み
地買収 4.90ha
規造成整備 9.14ha

問い合わせ先

建設局公園緑地部公園建設課
話 03-5320-5381

ページの先頭へ戻る